異物分析

食品,工業製品,配管内(水道,排水など),空調ダクト内などに混入、付着している異物について
問題となるケースがあります。また、緊急な結果報告が求められます。

 弊社は最新機器類を導入し、短納期(即日など)で正確な異物の成分分析を実施しています。

 異物をカラー画像で観察する。 
 
光学顕微鏡,デジタルマイクロスコープ
倍率 7〜1000倍
異物の高倍率観察(白黒画像)、表面元素を分析する。 
電子顕微鏡(SEM),エネルギー分散型X線分析装置(EDS)
倍率 5〜600000倍
異物のラマンスペクトル,赤外スペクトルを取得する。 
 顕微−ラマン分光装置(RMN),顕微−フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)
倍率 5〜100倍,ライブラリ検索
異物から発生する臭気成分(マススペクトル)を取得する。 
固相抽出(SPME,ヘッドスペースなど)ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)
加熱温度(室温〜200℃)、ライブラリ検索
 
その他 
         X線回折(XRD)
      異物のX線回折スペクトルを取得する。
 高速液体クロマトグラフ(HPLC)
イオンクロマトグラフ(IC)

 ICP発光分光分析(ICP)  
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